世界遺産巡り 海外旅行写真集

見たことのない景色を見にいこう!

*

マックス・リーバーマン作の「サムソンとデリラ」

   


ドイツの画家である
マックス・リーバーマン
(1847-1935)が、

1902年に描いた油彩画の
「サムソンとデリラ」

デリラは旧約聖書の
士師記に登場する女性で、
サムソンの妻ですが、

ペリシテ人の領主たちから
銀貨1100枚を受け取り

サムソンを裏切って
ペリシテ人に売り渡したと
いわれています。

といっても強靭なサムソンを
簡単に倒せるわけはなく、

デリラはサムソンの
力の秘密を探りますが、

本人は真実を
教えてくれませんでした。

しかし、4度目にして
髪に力の秘密があることを
聞き出す事に成功しました。

その後、デリラはサムソンが
眠っている間に、髪の毛を切り

力を失ったサムソンは
ペリシテ人に抵抗できず

捕らえられることに
なりました。

この作品はデリラが
サムソンの髪の毛を切って

右手で髪の毛を持ち
左手で力を失った

サムソンを押さえつける
様子が描かれているます。


▼アクセス

あわせて読みたい関連記事

    None Found

 - ドイツ

スポンサード リンク

  関連記事

ドイツの電車 ICE 3
マインツのザンクト・シュテファン教会

こちらは、マインツの町の小高い場所に 位置するザンクト・シュテファン教会。 見て …

ドイツ映画博物館
エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー作の「ダンサー」
ハンブルクの聖ミヒャエル教会

ハンブルクで最も有名な プロテスタント教会である 聖ミヒャエル教会。 バロック様 …

ウィルヘルム・フレディー作の「祖国のために」
ハーレーダビットソン WLA
セザンヌ作のロッキー山脈の山道と木
ロヴィス・コリント作のカルメン
リンブルクの聖セバスチャン教会