とてもすべてを把握しきれないほど
あらゆるジャンルのお店が所狭しと
建ち並ぶハーン・ハリーリ。
細い道がたくさんあって、
何本にも分かれているので、
まるで迷路のようです。
そして各ショップの売り込みが
パンパじゃないです。
バンバン声をかけられるし
YesかNoかハッキリしないと、
しつこく付きまとわれます。
また、ほとんどの店が
商品に値札など付いておらず、
ここでの買物は交渉次第。
ほとんどの場合、最初は
高値をふっかけてくるので
値下げ交渉は必須です。
最初、170ドルといわれた
時計を17ドルにしてもらったり
55ドルといわれたツタンカーメンの
置物を10ドルにしてもらったりと
言い値で買っていたら
危うく大損していた!!
という事がありました。
そして、中には
「なんだ!!買っていかないのかよっ!!」
というような感じで
対応してくる人もいるので
お客>店員
みたいな感じで足を運ぶと
嫌な思いをすることがあるのが
ハーン・ハリーリ。
・価格交渉好き
・何かあっても、さらっと受け流せる余裕
であれば、面白い場所だと思います。
店によっては物々交換にも応じてくれるので
日本で不要になった物を持っていくのも
面白いかもしれません。
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