世界遺産巡り 海外旅行写真集

見たことのない景色を見にいこう!

*

ライプツィヒの旧市庁舎

   


1341年に建てられたのが
始まりの旧市庁舎。

ヨーロッパの古い建物は
増改築や修復などが行われて
現代に至る事が多いため、

当時の姿と現在の姿で
異なる事が多いですが、

ここライプツィヒの
旧市庁舎に関しては、

1672年に描かれた
旧市庁舎の資料と

ほぼ同じ外観と
なっております。

しかし、近年では
第二次世界大戦中の

ライプツィヒの大空襲で
建物は甚大な被害を受け、
屋根構造は完全に焼失。

終戦後、1946年から1950年にかけて
修復が行われたほか、

2017年から2018年にかけても
大幅に改装されたため、

歴史ある建物ですが、
綺麗な外観をしています。


▼アクセス

あわせて読みたい関連記事

    None Found

 - ドイツ

スポンサード リンク

  関連記事

インディアン チーフ
フレデリック・フローム作の「イーゼルの前の自画像」
ヴォルムスのルター公園

ヴォルムスの町の 中心部にあるルター公園。 ヴォルムスの駅周辺は 建物が多く緑が …

ポルシェ 911 カップ 3.8 スーパーカップ
ヴェッツラーの戦争記念碑

献花が絶えない こちらの場所ですが、 第二次世界大戦の 犠牲者に対する 慰霊碑に …

ローテンブルクのティルマン・リーメンシュナイダーホテル
フランクフルトのハンバーガー店「Jamy’s Burger」
ハンブルク市庁舎
フッセンのレストラン「Alpseestube」

ドイツの旧市街は 趣向を凝らした看板を 設置しているお店が多く、 看板をテーマに …

ケルンの聖アンドレアス教会

974年に建てられたのが始まりの 歴史ある聖アンドレアス教会。 その後、増改築が …