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エアフルトの市庁舎

   


エアフルトの町の
魚市場前にある市庁舎。

現在の建物は、1870年代に
ネオゴシック様式で
建築されたものになります。

市庁舎の歴史は
11世紀にまで遡り、

一番最初の建物は
1275年に造られました。

その後、13世紀から
17世紀までの長きに渡り、

自治体の中心的な
存在だった市庁舎は、

屋根にわずかな損傷を
負ったという理由で、
1830年に取り壊されました。

1834年には、新しい市庁舎の
デザインが考案されて、

1869年に財源が確保されると
現在の市庁舎の建設が開始。

1875年に最初の機関が入居し
1882年に公式の就任式が
行われました。

第二次世界大戦の空襲で
屋根がダメージを受けたため
一部には修復が入っていますが、

現代の市庁舎も約150年もの
歴史を誇る建物となります。


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