世界遺産巡り 海外旅行写真集

見たことのない景色を見にいこう!

*

ミュンヘンの新市庁舎とマリエン広場

   


DSC01377多くの観光客が行き交い
ミュンヘンの中心部とも言えるのが
新市庁舎のある、ここマリエン広場。

クリスマスの時期は、この広場で
クリスマスマーケットも開催されます。

広場に堂々とそびえ立つネオゴシック様式の
新市庁舎は、1867年~1909年に建てられた
ものになります。

DSC01335この新市庁舎ですが、
夜はライトアップされて
建物が光輝くことで

昼間とは、また別物というか
違った雰囲気になります。

DSC01376中央の塔には時計が設置されていますが
これは、ドイツ最大の仕掛け時計として有名。

DSC01477「グロッケンシュピール」

と呼ばれる仕掛け時計ですが

毎日11:00と12:00
(3~10月は17:00も)

*聖金曜日、諸聖人の日を除く

に、約10分間の間、等身大の
人形が動き出します。

これにはきちんと意味があって、
1568年のバイエルン大公の
結婚式の祝祭絵巻を再現しています。

ビール樽職人の踊り
騎士の馬上槍試合

などが展開され、騎士が倒れる
シーンなども表現され、結構凝った内容です。

DSC01377塔の高さは85m。

塔にはエレベーターで昇ることが
できるので、行ってみることにしました。

DSC01362まずは、このエレベーターで
4階まで行く形となります。

ここではお金は払いません。

DSC01487この建物、現在も市庁舎として使用
されているのか、中は現代風で

観光客以外にも、職員の方っぽい人も
歩いており、一瞬、ここで間違いないのか
入っていいのか戸惑ってしまいますが

4階から、今度は展望部分に行くための
有料エレベーターがあって、

ここでお金を払って、市庁舎の塔に
昇ることができます。

DSC01479市庁舎の塔からの眺め。

目の前にはフラウエン教会が見えます。

本当は、あの教会の塔や、内部の見学も
したかったんですが、ご覧のように修復中で
中に入ることができませんでした。

写真でも伝わると思いますが、
あちらの塔の方が、15mほど高いです。

DSC01485旧市庁舎や聖霊教会が見えます。

DSC01486テアティーナ教会は黄色いので
一番目立ちますね。

あと、写真中央から左側の
遠方にBMWの本社ビルが見えます。

DSC01481ズームで撮影してみました。

ちなみにBMWのビルの写真ですが
ペーター教会の塔からも撮影しました。

DSC01482こちらが、そのペーター教会。

DSC01483向こうの方が、市庁舎の塔の展望部分よりも
若干高い場所に位置しています。

DSC01376塔は、学生の修学旅行などと被ると
混雑して大変ですが

その場合は時間をずらすなどして
対処すれば大丈夫です。

ミュンヘンに来たからには
足を運ぶべきオススメのスポットです。

あわせて読みたい関連記事

    None Found

 - ドイツ

スポンサード リンク

  関連記事

パウル・クレー作の「子羊」

スイスの画家である パウル・クレー (1879-1940)が、 1920年に描い …

ポルシェ 911 カレラ 3.2 4×4

製造年:1984年 エンジン:水平6気筒 排気量:3164cc パワー:225P …

ローテンブルクの旧鍛冶屋(アルテ・シュミーデ)

この特徴的な屋根の形をした 面白い建物は 「旧鍛冶屋(アルテ・シュミーデ)」 ち …

ドラッグスターマシン Wildente

シャーシ:G.T. オートモーティブ パワー:650PS エンジン:V8 シボレ …

ヴィルヘルム・トリュブナー作の「紫のドレスを着た婦人」

ドイツの画家である ヴィルヘルム・トリュブナーが、 (1851-1917) 18 …

ウルムのシーフェス・ハウス(傾いた家)

ウルムの漁師の一角の エリアで、 最も古く有名な家の シーフェス・ハウス (傾い …

1971年 ハンス・ハイヤーのヘルメット

ドイツのヴェークベルク出身である ハンス・ハイヤーが、 1971年に使用した ヘ …

ハイデルベルクのケーテ・ヴォールファールト

一年中、クリスマスグッズを 販売しているお店が、この 「ケーテ・ヴォールファール …

貨物列車 GM 15026 アルトナ

製造年:1915年 最高速:65km/h 全 長:9600mm 重 量:11.3 …

エアフルトのプレディガー教会

13世紀にプロテスタントの 教会として建てられた プレディガー教会。 最初の修道 …