SS フランクフルト日誌 1912年4月12日


フランクフルトのラジオ局を含む
すべてのラジオ局は日誌を付けており

自局宛以外のメッセージも
記録されています。

フランクフルトのラジオ局に関しては
感度の高い高性能な無線装置が
備わっていたため

遠く離れたタイタニック号の
遭難信号を受信し、

さらにはタイタニックの遭難信号を
他の船に伝える事ができました。

またモールス信号の送信時に
信号なのか大気の干渉音なのか
区別が難しい送信機もありましたが、

テレフケン社の信号機は
クリアな音を発する事が
できました。

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