ボッセ社 FeTAp 613-1 電話機 1972年製


FeAp 61シリーズの卓上電話機は
1963年に誕生しました。

ABSプラスチックのケースは
軽量かつ塗装も容易なため
本体カラーの種類も豊富です。

そのため合計2000万台以上が
生産され多くの場所で
使用されました。

1963年には西ドイツにおける
固定電話の保有率は
わずか19%でしたが、

1984年にFeAp61の生産が
終了した時には

固定電話の保有率は
88%まで上がりました。

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