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ピーテル・パウル・ルーベンス作の「狩りから戻ったダイアナ」

   


バロック期のフランドルの画家である
ピーテル・パウル・ルーベンス
(1577-1640)が、

1623年に描いた作品の
「狩りから戻ったダイアナ」

ギリシャ神話では狩りの
女神して知られるダイアナ。

彼女が狩りから
帰ってきたところを、

ダイアナとその仲間たちを
果物で誘惑しようとする

サテュロスに遭遇する
シーンを描いています。

ちなみに、この作品ですが
動物と果物の箇所に関しては、

当時、アントワープの静物画の
スペシャリストと称された

フランス・スナイデルス
(1579-1657)が描きました。




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