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アントワープの市庁舎

   


1561年から1565年にかけて
建てられたルネッサンス様式の
市庁舎。

現在、この市庁舎は、
修復中のためクレーンが
設置されています。

また、正面には幕が
かけられています。

そのため、建物の外観を
見る事ができませんが、

無地の幕ではなく
外観のプリントが施された

幕が取り付けられているのが、
ありがたいポイント。

アントワープの
市庁舎に限らず

ヨーロッパの歴史的な
建物の修復の際には、

このような形が
取られる事が多いです。


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 - ベルギー

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