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1902年式 メルセデス シンプレックス 40PS

   


35馬力モデルの後継車として
マイバッハによって設計された

1902年製のメルセデスの
シンプレックス。

40馬力を発揮する
エンジンを搭載した
車となりますが、

博物館の展示車両は
現存する個体としては
最も古い車両だそうです。

車体名のシンプレクスは、
容易に取扱いができる
車との意味が込められていますが、

現代の車しか運転経験のない
人間からしたら、

非常に複雑な印象を
受ける運転席。

スペアタイヤを2本装備。


▼スペック
4気筒 6785cc
40馬力 1100回転
最高速 80km/h

▼アクセス

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 - ドイツ

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