ダフシュールの屈折ピラミッドと赤のピラミッド

1砂漠ばかりのイメージが
強いエジプトですが、
緑もけっこうありました。

これからダフシュールにある

屈折ピラミッド
赤のピラミッド

の2つを見に行きます。

ダフシュールにある
2つのピラミッドは、
スネフェル王のものとされ、

ピラミッドの成り立ちを
考証するにあたり、
重要なものとされています。

2こちらが屈折ピラミッド。

遠くから見るとピラミッドが
屈折しているのが分かりやすい。

高さ105mで下から
50mくらいの所から
角度が変わっているので

屈折ピラミッドと
名前が付いています。

*故障寸前のカメラで撮影したので、
色が白っぽくなってしまいました・・・

3なぜ屈折しているかは
いろいろな説があるようです。

あの角度で頂上まで造ったら
重さに耐えられなくなるとか、

崩れて失敗したとか、

王の死が近いので工事を
急いだとか言われています。

4近くで見ると、周りの外壁が
きれいに残っているのが分かります。

5こちらは赤のピラミッド。

赤っぽい石が使われているため
赤のピラミッドと呼ばれています。

しかし・・・

カメラが故障寸前の状態となってしまい
綺麗に撮影できなかったのが残念。

エジプトには有名なギザの
3大ピラミッドもありますが

屈折ピラミッド
赤のピラミッド

の方が、周りが砂漠の景色のため
雰囲気があって個人的に良かったです。

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